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お客様に充分満足していただくために、印刷の仕組みで知っていただきたい基本的なことがいくつかあります。 
 
目次
描き始める前の注意
データ原稿(描くときの注意)
データ原稿(入稿時の注意)
手書き原稿(描くときの注意)
描き始める前の注意
 

1.サイズを決める。
まずは本の仕上がりサイズを決めます。
 

文庫版(A6サイズ) 縦148mm×横105mm
新書版 縦182mm×横114mm
B6サイズ 縦182mm×横128mm
A5サイズ 縦210mm×横148mm
B5サイズ 縦257mm×横182mm
A4サイズ 縦297mm×横210mm
本の出来上がりサイズ
同人誌はA5とB5が一般的です。
 

2.製本様式を決める。
本には右とじと左とじがあります。

 
製本の綴じ向き
表紙と本文のとじる方向がばらばらにならないように注意してください。
 
中とじは4ページずつ綴じていきます。ページ数は4の倍数になります。
8・12・16・20・24・28ページという具合です。
 
それに対して、無線とじは2ページずつ綴じていきます。
20・22・24・26・28という具合に細かいページ設定が出来ます。
博巧印刷では中とじは28ページまで、無線とじは24ページからとさせていただいております。
 

3.色数を決める。
一般的印刷物では1色・2色・4色・4色+特色がよく使われます。

 
モノクロ   特色ブルー   2色
モノクロ 特色ブルー 2色
     
4色 4色+特色  
4色 4色+特色
  ※タイトル文字に
蛍光ピンク使用。
色数が変わると、料金も変わります。ご発注のとき考慮ください。
 

4.紙を決める。
よくつかわれる一般的な紙を紹介します。

 
コート紙 光沢があるつるつるした紙です。カラー印刷でよく使われます。
アート紙 コート紙より高品質です。画集やパンフレットによく使われます。
上質紙 ざらざらした紙です。文字が多い印刷物に良く使われます。コピー用紙と同じ紙。
マットコート紙 コート紙と上質紙の中間の質感の紙です。
色上質紙 色のついた上質紙です。約30色あります。
書籍用紙 うすい黄色がかった高級感のある紙です。
特殊紙 和紙、洋紙とも沢山の種類があります。質感、色とも変わったのもが多く、印刷の仕上りに変化をもたせたいときに使います。
出来上がったときのイメージに応じて、お選びください。
 
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データ原稿(描くときの注意)
 

1.トンボ
印刷会社はトンボで製品を仕上げます。トンボが間違ってついていた場合、お客様の仕上がりイメージと違ったものが出来てしまいます。
トンボは必ず、正しく、入れてください。

 
「フィルター⇒クリエイト⇒トリムマーク」で作成できます。
 

2.塗り足し
印刷物は機械で一度に何百枚も切ります。仕上がりよりも大きく印刷しなければ、切ったときに白い部分が出てしまい、見栄えの悪い印刷物になってしまいます。
それを避けるために塗り足しに注意して原稿を作成してください。

よくある間違い1仕上がりから文字がはみ出ている。2トーンが塗り足しまで貼られていない。3ノンブルが切れるところにある。
 
仕上がりが綺麗にならない原稿   完成状態
 
 
適正原稿   ズレが出ても分からない。
 
適正原稿   ズレた分そのまま白が出て、ぬりたしがあれば分からない程度のナナメまで悪目立ちしてしまう。
 
仕上がりギリギリに文字や図柄をつけてしまうと多少窮屈に見えてしまいます。文字や重要な図柄は仕上がりから、5mm以上中に寄せることをお勧めします。
 

3.背幅
無線とじでは表紙を紙の厚み分だけ広く作る必要があります。
その広さのことを背幅といいます。本文の紙やページ数によって変わってきます。

 
頁数/本文用紙 上質70kg 上質90kg 上質110kg
28頁 1.4 1.8 2.1
36頁 1.8 2.3 2.7
44頁 2.2 2.9 3.3
52頁 2.6 3.4 3.9
60頁 3.0 3.9 4.5
68頁 3.4 4.4 5.1
76頁 3.8 4.9 5.7
84頁 4.2 5.5 6.3
背幅算出表(単位はmm・表紙込ページ数)
背文字を入れる場合は背幅が最低5mm位必要です。
 

4.見開きの表現
製本は折ってから周りを仕上げるという作業をするため、見開きの表現をする場合、注意が必要です。

 

本になったときにつながっていても(イラスト①)、製本前はイラスト②のような形になっています。一度折ってから、③の部分を削ってノリ付けするという工程です。

とじる側の仕上げラインから8mm~10mmの間には文字や図柄が入らないように注意してください。
 

5.適正画像解像度
4色の場合「350dpi」 1色の場合「600dpi」が訂正です。
それ以上、解像度を上げても印刷の出来には、反映されません。

「イメージ→画像解像度→解像度」で確認できます。

入稿時に解像度を確認お願いします。
 

6.線の太さ
細い線を0.4ポイント以下の大きさで作っている場合、印刷で再現出来ず、消えてしまうことがあります。

 
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データ原稿(入稿時の注意)
 

1.出力サンプル
送られてきたデータだけではどうしても確認が出来ない箇所が多々出てきます。
プリントアウトしたサンプルを送っていただければ、細かい箇所まで確認出来ます。
データを確認用にJPEG保存して、入稿時にメールしていただいたものも確認用として使用できます

2.仕様フォント
イラストレーターで作成されたフォントは入稿時、総てアウトラインを取ってください。インデザインで制作されたものについては予め事前にフォントについての打ち合わせが必要です。ご連絡下さい。

3.画像モード
CMYKでお願いします。RGBで制作した場合でも、CMYKに変換して保存をしてください。

RGBとは光独特の色であり印刷では再現できない色があります。BlueやGreen独特の明るい色はCMYKに変換すると暗くなります。

※RGB3原色をCMYKに置き換えると、上図のようになります。特に、緑や青の彩度が格段に落ちています。

 

4.Illustratorで作成した場合

  • 保存形式は'IllustratorかIllustrator EPSでお願いします。
  • 画像は埋め込みではなく、リンクするよう作成してください。
  • 画像の入れ忘れがないか注意してください。
  • 保存後に、画像のファイル名の変更はしないようお願いします。
  • フォントのアンカーポイントが入っていると文字化けの原因になります。アンカーポイントは削除お願いします。
  • 作成したバージョンを教えてください。(発注書に記入箇所があります。)
  • オーバープリントの指定をかけている場合には出力紙にその箇所を書いて教えてください。
  • トンボの外に画像やオブジェクトを入れたままにすると、製版作業時、不具合が出てきます。外トンボよりはみ出した画像やオブジェクトは削除するかマスクをかけていただくようお願いします。

5.Photoshop で作成した場合

  • 保存形式はPSD・TIFF・EPSでお願いします。
  • 保存形式はPSD・TIFF・EPSでお願いします。
  • レイヤーは必ず最後に統合を行ってください。
  • 1色の画像モードはグレースケールかモノクロ2階調でお願いします。
  • カラーの場合はCMYKに変換して保存をお願いします。

6.取扱いアプリケーション一覧




対応バージョンは日本語版のみです。
 
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手書き原稿(描くときの注意)
博巧印刷では、手書き原稿の場合、完全原稿での入稿のみ対応可能です。

完全原稿というのは、お預かりした原稿をそのままスキャニングして印刷出来る原稿です。
指定の文字を打ち込み、色をつける作業まで必要な原稿につきましては当社が福岡市にあることもあり、細かい確認作業等でお客様に迷惑をおかけする場合も予想されるため、予めお断りさせていただいております。

 

1.表紙、裏表紙は一枚で作成し、背幅、塗り足しも入れてあること。

 
 

2.色については自由ですが、印刷の仕組み上、CMYKの4色で再現されるため、
 どうしても表現できない色が出来てきます。

市販のトンボが入った原稿を使うと便利です。
    • 金・銀・蛍光色はカラーのかけ合わせになるため少しぼやけた感じになります。
    • 鮮やかな青、透き通ったようなグリーンは少し暗い感じになります。
    • 極端に薄い色はスキャニング時に飛んでしまい、印刷物に余り再現されない  場合があります。
    • 筆やエアブラシを使った細やかな濃淡は少しベタっとした感じになります。

3.モノクロ原稿については、インクは黒でお願いします。灰色や青色では充分な濃度が出ません。

4.仕上がり位置を実線や破線で指示してあると、その部分まで印刷に入ってしまいます。
修正のホワイトや下書きの消し忘れもしっかり印刷に入りますので、気をつけてください。

5.はがれやすいトーンは使用しないようお願いします。

6.波打った原稿は上手くスキャニング出来ません。
絵の具や墨汁等で原稿用紙が湿ってしまい波打った状態の原稿にならないようにご注意ください。

7.外トンボの外にノンブルを入れてください。

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